モテる男になる条件

モテる男モテない男を分析中

モテない男はココがダメ

見た目が良くても何故かモテない男や、恋愛指南書や各種恋愛サイトを熟読しているのに全くモテない男。
上記以外にもモテない男というのは様々な方面にて存在します。

年々モテない男というのは急増している中、それに伴い恋愛塾や恋愛攻略サイトも増えており、需要も高まっている中、それでもモテない男は存在します。
彼らには何故モテないのか、では一体どうすればモテるのかについて解説致します。


・超が付く程のマニュアル君

・同じ言動でも、経験による「板に付くか付かないか」で差が生まれることに気づかない

・咄嗟の判断ができない

・沈黙を嫌う

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超が付く程のマニュアル君

各種恋愛サイトや友人知人のアドバイスそっくりそのまま受け入れて、その通りに行う男性が多いですが、これでは相手の気持ちや心理を置いてきぼりになります。
そもそもの話になりますが、画一的で「A=B」のように、方程式のような恋愛方法は存在しないのです。

それでも、「そのように行えばうまくいくと教えて貰った」「こういう方法が恋愛攻略サイトで書いてあった」「恋愛塾の先生が言っていた」と言うのですが、その攻略法の半分は体験談形式なので、全員が全員当てはまらないのです。

具体的には、女性に対してのアプローチ方法で、さり気なく無意識にスキンシップを取ること(女性の肩に触れたり、手を繋いだりといったこと)が良いと言われています。
そうすることにより、女性側もその男性に対して性を意識させることができ、ドキドキが生まれて女性の心理的距離が近づくことができ、恋愛に発展することができる、といった技法があります。

技法に関しては、これはウソではないのですが、問題は「シチュエーションやその男性の心理状況や見た目、女性の心理状況を踏まえたことができるのか」と言った所です。
男性がガチガチに緊張した状態でそれを行っても、女性は興ざめしてしまいます。

また、そもそも全く好みでない男性に対してそのスキンシップを取られたら、女性も嫌がられます。
それ以外にも、シチュエーションの場面で晴天の明るい時期にいきなり手を繋いでもドキドキしにくかったりもします。

それでも、「こうすれば良いと書いてあった」「こうすればモテる」等といった画一的なことをすればする程うまくいくと信じ込んで、超が付くマニュアル君であると、高確率で女性の心理的距離は遠ざかります。

同じ言動でも、経験による「板に付くか付かないか」で差が生まれることに気づかない

上記の内容ですが、では一体どうすれば?といった疑問になるかと思いますが、「板に付くか付かないか」の差です。

実を言うと、恋愛経験や異性慣れしていない男性は、まず経験を積むことからスタートしなければなりません。
経験値がある人と無い人とで、同じ言動をしても、響く効果に大きな差が生まれてしまうのです。

RPG等での例えが良いですが、レベル50のキャラクターとレベル5のキャラクターが同じ技や魔法を使っても、威力が異なるのは経験値の差なのです。
それは、恋愛でも共通して言えるのですが、経験値が無いと板に付かない為、女性側としても「何だか違和感を感じる」と思われてしまうのです。

しかし、慣れや経験があれば、同じ言動を行っても板に付いている為、女性側もときめきを感じやすくなるのです。

モテない男は経験による差や、「板に付くか付かない」といった事による差に気づかないのです。
その為、モテる男の真似事や、ネットの恋愛サイトの攻略法のままを受け入れて、肝心な部分を取り逃がしてしまっているのです。

見様見真似や真似をすることは大事ですが、それが成功するかと言ったら、経験値の低い人でしたら成功率は低いでしょう。
「うまくいかなくて仕方がないが、うまくいくように経験を積む」という姿勢を持つようにしましょう。

最初はうまくいかなくても、経験を積むことにより、次第にうまくいくようになります。

咄嗟の判断ができない

経験があれば、咄嗟の判断も対応しやすくなります。
人間は機械では無いので、性格も異なれば恋愛観も異なる為、同じことをすれば良いとは限りません。

その場の状況や心理動向によって、女性も考えや感じ方がガラリと異なるので、それに対応しなければならないのです。
例えば、アプローチにうまくいかなくなった場合、経験の無いモテない男性は、これ以上の打つ手が見つからずに終わってしまいます。

しかし、経験があれば、もしうまくいかなくてもその場その場での打つ手を設けているので、臨機応変な対応が可能なのです。
つまり、モテない男は経験が無い分だけ臨機応変さに欠けて、次の一手が見つからずにそこで終了してしまうのです。

女性にプロポーズした時、「えー」と困った顔をされた時、そこでどう感じどう思うかによって差は大きく異なります。
「もっとアプローチしてよ」と感じ取ったのか。はたまた「フラれた」と感じ取ったのか。

ここでの咄嗟の判断に食い違いが生じれば、うまくいきません。

沈黙を嫌う

モテない男は沈黙を嫌います。
何故なら、経験が無い分だけ自信が無く、「沈黙=怖い、嫌われている」と思い込んでしまうからです。

別に嫌われている訳でもないですし、必要以上に話しかけなければならない事は無いのですが、恐怖心の余りに不必要に喋ろうとしてしまいます。
普段から喋ることに慣れている人なら構いませんが、慣れてない人が必死になって喋っても、空回るだけなので、かえってリスクが高いです。

喋るネタや喋るキッカケが無ければ会話する必要はありません。
コミュニケーションというのは、「会話」だけでなく、表情での判断や、心理的に共鳴する(映画やイベントを観て感動したりする)部分でも成り立ちます。

「喋らなければいけない」を克服するようにしましょう。

モテる男のファッションとは

ファッションにも、女性ウケが良いのと悪いのとが存在します。
その為、オシャレだからモテる訳でも無ければ、高い服を着ればモテる訳でもありません。

意外とこの2点が間違えやすいので非常に注意が必要です。
では一体どういうファッションが女性にモテるのか?「一般的に」ウケの良い服装やシチュエーションと共に解説致します。

・シンプル・イズ・ベストを心掛ける

・ネイビーカラーは清潔感と上品さを与えてくれる

・サイズ感を合わせる

・夏場のハーフパンツはリスクが高い

・プチプラコーデは30代ではリスクがある

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シンプル・イズ・ベストを心掛ける

一般的にウケの良い服装というのは、シンプルな服装です。
流行を取り入れれば女性ウケが良いかと言われれば、そうではありません。

逆の立場で考えると分かりやすいです。
例えば、今年も流行で女性に人気の「オフショルダー」。
肩のラインが出て、女性らしい上に可憐さも醸し出す、流行アイテムだけでなく、男性ウケの良いモテアイテムとしても紹介されています。

しかし、これが女性全員に似合うかと言われると、そんな事はありません。
この服装が似合う女性というのは、肩を露出したファッションだけあってか、比較的ルックスを重視したファッションになります。
その為、失礼ながら意外と似合っていない女性も多々いらっしゃるのです(具体的には、肩幅が広かったり、肌が綺麗でなかったり、そもそも清楚や可憐からかけ離れていたり等)。

これを男性に置き換えると、いくら流行りだからとか、いくら女性ウケが良いからと言っても、その人に似合っていなければ効果を発揮しません。
しかし、万人が共通してウケの良い服装というのは、シンプルな服装です。
まずはシンプルな服装というのを意識するようにしましょう。

特に初対面時にデートする時は、モテる男のファッションは基本的に流行最先端のアイテムの着用は控えます。
ファッションに自信があったりファッション好きな人、ルックスに自信があるのでしたら問題ありませんが、そうでない場合は避けましょう。

ネイビーカラーは清潔感と上品さを与えてくれる

合わせがしやすいファッションカラーとして、ネイビーを挙げます。
黒も合わせがしやすいですが、清潔感と上品さを与えてくれやすいといった観点から、ネイビーカラーを推奨します。
その為、女性からもウケが良く、モテる男のファッションとして挙がります。

しかし、全身ネイビーカラーを取り入れれば良いという訳ではありません。
衣類で1着、小物で0~1、2点程取り入れれば良いでしょう。

例に出すと、夏場にトップス(Tシャツやポロシャツ、シャツ等)にネイビーカラーを取り入れたら、ボトムスは類似していない色(青やネイビー以外の色)を取り入れるようにしましょう。
秋や冬場でしたら、ジャケット・コートが黒色でしたら、それ以外の部分で1点~2点程取り入れれば良いです。

ポイントとしては、トップスとボトムスの上下で同じネイビーカラーにならなければ良いです。

勿論これは参考程度になりますので、もっと上手に着こなせるのでしたら、上下ネイビーカラーや、さらに追加しても良いでしょう。
ただし、あまりに上品にオシャレ過ぎても、女性からやや敬遠される可能性もありますので、程々に。

サイズ感を合わせる

サイジングは非常に大事な要素で、ピタピタし過ぎた格好やブカブカした格好は好まれません。
勿論そういったファッションも存在する上に、そのファッションが好きな女性も存在しますが、あくまで「一般的に」モテる男のファッションとしてのサイズ感になります。

いわゆる「普通」というサイジングですが、普通というのはどのジャンルにおいても万人受けがしやすい上に、対女性にたいしてもウケが良いのです。
モテるファッションを心掛けるのであれば、サイズ感を「普通」に意識するようにしましょう。

夏場のハーフパンツはリスクが高い

女性から好まれないファッションとして、「ハーフパンツ」が挙げられます。
理由として、男性のスネ毛が生えているのが汚らしく感じる為です。

その為、ハーフパンツというのは、余程ファッションやルックスに自信がある人でない限りはリスクが高いでしょう。
暑いのが苦手な場合は、クロップドパンツ(7分丈)か、通気性の良い薄手のボトムスを履くのが無難です。

モテる男は、リスクヘッジの為にハーフパンツは避けているのです。

プチプラコーデは30代ではリスクがある

昨今SNSやネット上で注目を浴びている、お金を掛けないでオシャレをする「プチプラコーデ」。
女性からの支持が高いのですが、男性からも支持されているコーディネートです。

コーディネートしたトータル金額が安い上にオシャレに見えるという魅力的なワードですが、リスクも発生します。
それは、「ネットやSNS上ではオシャレに見えるけど、実際に会ったら生地の安さが顕著に出て来ること」です。

これは20代でしたら問題ありませんが、30代になると、年相応の格好が求められるせいか、安っぽく見られる可能性が発生するからです。
どこかに安い値段のファッションを一点取り入れるのでしたら、30代でも問題ありませんが、g.u.やしまむらと言った、全て安いアイテムを取り入れる場合、30代辺りになると限界が来ます。

つまり、「年相応のファッションではない」ということになるのです。

実際、30代のプチプラモデルというのは存在しますが(男性の場合は20代前半モデルが多い)、あくまで映像やSNS、ネット媒体でオシャレに見える訳であり、実際に会ったら生地の質感を見て「安っぽいなぁ…」という感想は否めません。

対女性と出会った時に、あまり安っぽい服装で登場されても、ある程度ファッション感度のある女性でしたら、何となく「安物だなぁ」と気付いてしまいますので、初対面時は多少の値段を意識しましょう。

ただし、いくら高価格帯でもファッションセンスが無いダサイ服装をする位なら、プチプラコーデでオシャレに見えた方が、ウケは非常に良いです。

出会い系アプリではこういう男性がモテる

出会い系アプリで出会いを求める男女は今や急上昇しています。
現代でも女性からモテるモテないという格差が生じておりますが、出会い系アプリ上でもモテるモテないという格差が発生しています。

出会い系アプリの場合、女性とマッチングできなかったり、いいね数が多くなかったりすると、女性との出会える確率が格段に下がってしまいます。
では、一体どういった男性が出会い系アプリでモテるのか。

注意点として、「モテる=好みの女性にたくさん出会える」という訳ではありませんので、お間違えの無いようにして下さい。
男女共にモテる人というのは、案外好みの異性には好かれなかったりするものです。

プロフィール画像がイケメン(清潔感がある顔)であること

・身の丈にあった女性にアプローチをしている

・「足跡巡回ツール」を駆使している

・見た目、住んでいる地域、年齢を「表面上」気にしない人(ただし、リスクあり)

・女性にも自分にもどこまでウソが付けるか

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プロフィール画像がイケメン(清潔感がある顔)であること

当たり前の話を持ち掛けるとつまらないのですが、事実なので仕方がありません。
特に、高収入や高学歴よりもモテる要素の高いのが、イケメンの画像、もしくは清潔感がある顔です。

何故なら、年収や学歴は任意で盛ることができますが、写真は余程加工が上手でなければ、ありのままの画像で勝負しなければなりません(加工のし過ぎは一発でバレる為)。

ただし、いいね数も多く、メッセージもやり取りして、実際にデートして上手くいくかというと、そんな事はありません。
あくまで「出会い系アプリ上でモテているだけ」であって、「実際に会ってモテているか」と言われると、話は別です。

身の丈にあった女性にアプローチをしている

男性なら誰もが狙いたい「美人」や「かわいい子」ですが、いくらイケメンで魅力的なプロフィールであっても、マッチングする確率は低いです。
しかし、きちんと身の丈にあった女性にアプローチしているのであれば、その分だけ女性とのマッチングもしやすくなり、モテるようになります。

モテる男性というのは、自身のことをきちんとわきまえているのです。

その為、「この女性ならいけるけど、ここまでのかわいい子は無理だな」という線引きをしっかり持っているのです。
モテない男性ほど美人やかわいい子狙いと言った高望みをしたがるので、なかなかマッチングしないのであれば、少し考え直しましょう。

「足跡巡回ツール」を駆使している

出会い系アプリを使用していると、定期的に足跡を付けて来る女性がいらっしゃるかと思います。
彼女たちは「足跡巡回ツール(アッシー君とかという名前のもの)」を使って各地域に絞って(もしくは全国に)足跡を付けまくっているのです。

その為、意外とかわいくない子でも何故かいいね数が多いのは、そういった理由があるからです(ネット上では「いいね乞食」とも呼ばれています)。
男性も実はこれを利用すれば、いいね数を増やすことができ、その分だけ出会い系アプリでモテるのです。

例えば、大手出会い系アプリPCMAXでは、男性を検索かける方法に「いいね数の多い順」というのがあります。
ペアーズなど月額制のアプリだと「いいね数の順」は男性の場合はプレミアム会員や、特別会員でなければ利用不可のサービスとなっています。
いいね数が多ければ、その分だけ上位にランクインしやすく、女性からの注目度も高くなるのです。

また、いいね数が多い分だけこちらからアプローチしてマッチング率が高まるケースも存在します。
その為、「いいね数が多い」というのは、とりわけモテる武器になりやすいのです。

足跡巡回ツールは、大体が月額料金の有料なので、お金を払ってでも出会い系アプリでモテたい方には朗報です。
ただし、これは裏ワザみたいなものなので、オススメはしません。

見た目、住んでいる地域、年齢を「表面上」気にしない人(ただし、リスクあり)

単純に言えば、「基本的に歳の差は気にならない上に、過去に遠距離恋愛をしていた経験もあるので、遠距離の人でも問題ありません」というような自己紹介文の内容。

もしくは、コミュニティーや好みのジャンル等の「恋愛」項目に「歳の差気にしない」「遠距離恋愛OK」「見た目より中身重視」といったものに所属していると、女性から「外見や物理的距離だけで判断しない人なんだ」と思われ、出会い系アプリ上でモテるようになります。

勿論何でもOKのような人は存在しないのは分かっているので、あくまで「表面上」だけで問題ありません。
女性は男性に比べて現実的なものの見方をしないので、そのようなアピールをすれば、女性からアプローチされやすくなります(ただし、かわいくない人や年齢がかなり上の人が多いですが)。

ただし、これにはリスクが付いてくるのですが、マッチング数が少ない人ですと、女性側からすると「飢えているだけだな」と思われてしまうので、ある一定数マッチングしている人のみに効果があります。

女性にも自分にもどこまでウソが付けるか

ホスト営業みたいな話になるのですが、女性を虜にするには女性にウソを付き続ける必要がある上に、自分にもウソを付き続けなければなりません。

例えば、年収1,000万円あるのであれば、それを証明できる何か(例えば、海外旅行に行っている自身が写った写真や、インテリアスタジオを利用して、そこで写真を撮る等)をしなければなりません。
ウソの場合はウソを付き通す必要があります。
年収1,000~2,000万円以上の高収入に見せる方法は、ちっとやそっとのお金を出せば表現することは可能です。

問題は、そこにどこまで真実味を女性に与えて、自身にもどれだけウソを付き続けられるかによって変わってきます。
勿論写真上で金持ち風に見せる方法も一つのウソになりますが、その労力やお金を投資できる上に真実味溢れるウソを付き続けられる方法があるのであれば、モテることができます。

女性を虜にさせなければならないのですが、出会い系アプリ上で女性を虜にさせる方法としては、「写真」です。
その「写真」で、どこまで高級感を演出できるか。

インテリアスタジオ等を駆使して「自分の持ち家はこれだけ高級なんだ」風に見せられるか。

どこか南国風な場所へ行って、どこまで「あちこち国内旅行をしている」風に見せられるか。

マッチングした後に、ウソの上塗りがどこまで可能か。

これらのウソによって、モテる度合いは格段に変化します。

モテる男の立ち振る舞いとは

モテる男というのは、社会的ステータス(外見や収入、地位等)だけでなく、立ち振る舞いが重要になってきます。
もっと言ってしまえば、女性に対する立ち振る舞いがどれだけ魅力的なものかによって、モテるモテないの差は分かれます。

ウラを返せば、いくら社会的ステータスが高くても、女性に対しての立ち振る舞いができていないと、モテないのです。
では一体、モテる男の立ち振る舞いとはどういったものがあるのかを解説致します。

・自然体でいること
・素直な気持ちを伝えることができること

・多少の強引さがあること

・必要以上のエスコートや女の子扱いしない

・これをすればモテるの?

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自然体でいること

まるで男友達と気軽に喋っているかのような感じ。
この自然体で気軽にできるだけでも、十分にモテるのです。

計画的ではなく、自然にからかったり、喋ったり悩みを聞いたり、ふざけ合ったり、何なら恋の悩みを相談したりすると、対女性に対する距離感が無く、その分だけ女性もつい意識してしまい、モテるようになるのです。
これは逆の立場でも同様ですが、男性に対して自然体で気兼ねなくフランクに接している女性ほど、モテやすいのです。
計画的に喋ろうとすると意識が女性にも伝わってしまい、何だか違和感を感じ、警戒しやすくなります。

しかし、自然体でいることにより女性も警戒心が薄くなり、その分だけ相手のパーソナルスペースに入りやすくなります。
パーソナルスペースに入りやすくなる分だけ女性を意識させやすくできるでしょう。

ただし、いくら男友達と気軽に喋っているかのようにと言っても、デリカシーの無い発言(下ネタやセクハラ等)は、女性によっては嫌われますので注意が必要です。

素直な気持ちを伝えることができること

女性に対して「かわいい」と思ったら素直に「かわいい」と言えること。
「オシャレ」だと思ったら素直に「オシャレ」だと言えること。

「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「辛い」と言った、素直な発言がどれだけ言えるかが、モテる要素に繋がるポイントになります。

しかし、大人になればなる程に素直な気持ちというのは伝えられなくなるのです。
理由として、素直な気持ちというのは、自分の気持ちをさらけ出しているので、その分だけうまくいかなかった時の心理的ダメージが大きいからです。

人は痛みに敏感で、傷つかないように心に予防線(カベ)を張ります。
恋愛の場面で警戒するのも、「恐怖」と「期待」が交錯する為です。

また、年齢を重ねれば重ねる程に傷つきたくない為に、予防線が強固になります。
期待した方向とは別の言動をされた時のダメージ緩和の為に、ガードを固めてしまうからです。

その為、本心とは裏返しの言動(例えば好きなはずなのに素直に言えなかったり、寂しいのに相手に重いと思われたくない為に、寂しいと言えなかったり等)をしてしまうのです。
歳と共に素直さが無くなるのはこのような理由が原因です。

しかし、重さを与えずサラっと素直な気持ちを伝えることができれば、その分だけ女性はキュンとし、意識させることができるでしょう。
慣れると平気であちらこちらの女性に素直な気持ちを伝えることができる為、モテる男は素直な気持ちを簡単に女性に伝えることができるのです。

ただし、素直であっても、女性の気持ちを完全無視した恐怖や重さを与えてしまうような素直さは避けて下さい。
例えば、「あなたの事を眠らずに考える程に大好きだ」といった発言や、女性の気持ちを無視して暴走した行動(例えば、最寄り駅で待ち伏せしていた、ストーカー行為に近い行動をしていた等)は危険行為です。

多少の強引さがあること

モテる男の立ち振る舞いとして「多少の強引さ」は、必要な要素です。
その為、どれだけこの「多少の強引さ」が女性に対してできるかでモテるかどうかが分かれます。

例えば、気になる女性の前で他の人を跳ね除けてどれだけアプローチできるか。
「好きになってもらう」というよりも、「好きにさせる」という強気なスタンスやアプローチを貫くことをできるか。

これらの例は、女性を虜にさせる行為の一つでもあります。

20代でもそうですし、30代でも多少の強引さは必要です。
女性に考える隙を与えない位にぐいぐい行くのは、女性としても選択権が無くなり、その分だけドキドキしやすくなります。

ここで「多少」という項目を入れたのは、強引に力技でいけば簡単に女性から好かれる訳ではないからです。
10代20代前半位でしたら、それなりに強引さはあっても良いですが、20代後半~30代以降になると、あんまり強引に行き過ぎると、年相応の立ち振る舞いや余裕に欠けてしまう為に「多少」というワードを加えました。

受け身な男でモテる人も稀にいますが、正直言って余程ルックスが良いか地位や名誉、収入がある人でないとモテません。
大体のモテる男の立ち振る舞いとして「強引さ」があるのです。

なお、強引にやり過ぎると恐怖心を与え、最悪犯罪行為になりますので、さじ加減は重要になります。

必要以上のエスコートや女の子扱いしない

よく「女性には紳士的に振る舞いエスコートしなければならない」等という記事を見かけますが、何でもかんでも女の子扱いされては女性としても嬉しくありません。

また、必要以上にエスコートされると、重く感じてしまうので、適度なエスコートを心掛けるようにしましょう。

よく、「レストラン時に女性は奥の席に通す」「男性は車道側を歩く」「エスカレーターや階段の時は男性が下を歩く」「助手席のドアを開ける」などなど、様々なエスコートがありますが、これら全てキッチリ行うのは女性としても「何だか必死だな」「気を遣われ過ぎてちょっと疲れる」といった事になりかねません。

無理や違和感が出て来るようなエスコートは、むしろしない方がよっぽど良いです。

これをすればモテるの?

モテたい男性からすれば気になる部分ですが、結論を申し上げると「慣れない限りモテません」というのが回答です。
いきなり上記4つを実践しても、まず違和感が発生します。

その為、まずは女性との接点を増やし、その分だけ色々な方法を試し、うまくいこうがいかなかろうが経験を積む必要があります。
たまたま一人うまくいっても、次の人にも通用する訳ではありません。

多くの女性と接点を増やすことにより、モテる男の立ち振る舞いが完成されるのです。

昔はモテてたのに今はモテなくなった、なぜ?

「10代から20代前半位はモテてたのに、20代後半位から急にモテなくなったのは何でだろう」という男性って結構いらっしゃいます。
基本的に男性は、女性と違って年齢の変化を受けにくいもの(場合によっては歳を重ねた方がモテやすくなるもの)ですが、世代年代のニーズによって、昔のままの恋愛スタイルでは全く通用しない事は多々あるのです。

少なくとも、シャイで奥手で恋愛経験の無い男性よりかはモテる要素は兼ね備えていますが、それでも昔に比べてモテなくなったのは事実でしょう。
では、一体なぜ昔はモテていたのに今はモテないのか。

・押せ押せのやんちゃなノリで女性をアプローチしている

・魅力がルックス「のみ」

・未だにビックマウス

・私服がダサくなった

・昔の自慢話をする

・怒れば未だに自分になびいてくれると思っている

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押せ押せのやんちゃなノリで女性をアプローチしている

若いうちはやんちゃなノリで、かなり強引な方がモテていましたが、それが通用するのは20代の前半位までです。
歳を取れば、そのような言動は「チャラい」「年甲斐が無い」の一言で終わってしまいます。

もし、そのような強引なアプローチを繰り返しているのでしたら、まずは少し落ち着くようにしましょう。
勿論「強引さ」というのは必要なのですが、強引だけでどうにかなるような年齢にはならなくなります。
「真面目さ」というのを多少なりとも身に付けるようにしないと、年齢的に恥ずかしいです。

魅力がルックス「のみ」

若いうち程見た目重視になりますが、年齢を重ねるごとに見た目「だけ」では通用しなくなってきます。
もっと分かりやすく言えば、見た目は良ければ良いのは変わらないのですが、「そこまで外見を重要視しなくなった」と言うのが正しいです。

昔は外見8割、その他2割位で、とにかくルックスが良いからで女性からモテていたかも知れませんが、20代後半位になると外見3~5割で、「性格・社会的地位・女性に対する思いやりや優しさ」が残りを占めるようになるのです。

よく、アラサー女性が「見た目普通」の男性を求めるようになるのは、歳と共に男性に求めるニーズが変化する為です。

ルックスだけに頼り切っていたら、限界が来ます。
ルックス以外の魅力も備えましょう。

未だにビックマウス

大口叩いて喋っている男性は、女性側からしたら「何だこいつは」としかめっ面されます。
口先だけで実際に結果を残せない人は、非常にカッコ悪いです。
これが20代前半位ならまだ許されましたが、ある一定の年齢になってくると女性も呆れるか、マユツバで聞いているでしょう。

女性が知り合う場所で、口先だけで必死にアピールしている姿は滑稽に見られる上に、確証もない話を聞いているのは退屈です。
自慢話よりタチが悪いので、もしその名残があるのなら控えましょう。

私服がダサくなった

学生時代ファッションに気を遣っていた男性に結構多いタイプです。
大学生や専門学生の頃は私服だったから身嗜みをしっかりしていたが、社会人になってスーツを着ることが多くなった為に、ファッションに対して興味が一気に薄れてしまった男性。
男性のスーツ姿はカッコよく見られますが、私服姿がダサいと女性側としてはかなり萎えます。

いくら私服を着る機会が少なくなったとはいえ、普段着でもある程度の身嗜みを整えないとモテなくなります。
デートの時にスーツで出歩く訳にはいきませんので、もしそのような傾向があるのなら、もうちょっとファッションを意識するように心掛けましょう。

昔の自慢話をする

「昔は何人もの女性に告白された」とか「昔はモデルにスカウトされたことがある」等といった昔の自慢話は退屈です。
実際昔モテていたということもあってか、そういった話題をしたくなる気持ちも分かりますが、聞いている女性側からしたら「今は?」とツッコミを入れたくなります。
特に「不良だった」とか「何人もの女性を落としてきた」といった下世話な話は、嫌われる内容なのでウソでもホントでも絶対に避けましょう。

昔話をするのは良いですが、自慢話にならないようにしましょう。
もし自慢するのなら、今の自慢をする方がまだ魅力があります。
現時点で自慢する内容が無ければ、不用意な発言は控えて下さい。

怒れば未だに自分になびいてくれると思っている

女性でもいますが、駆け引き含めて、怒れば何でも自分の言う通りになると思って恋愛をしてきたケース。
怒ったり冷たくあしらったりして、どうにか自分の方に振り向いて欲しいといったやり方が通用するのは、20代前半までです。

20代の後半になれば大人気ないですし、付き合いきれないと思って女性から距離を置かれます。
また、「面倒臭い男」とも捉えられてしまうので、その駆け引きは得策ではありません。

恋愛において駆け引きは必要ですが、怒ったり感情的に見せるような駆け引きは、昔は通用しても歳を重ねれば通用しません。
もし行うとしても、感情的な駆け引きは、駆け引きしたこと以前に感情的な態度に対して嫌われます。
もし駆け引きを行うのであれば、感情的にならない別の駆け引きを行うように心掛けましょう。