モテる男になる条件

モテる男モテない男を分析中

モテない男はココがダメ

見た目が良くても何故かモテない男や、恋愛指南書や各種恋愛サイトを熟読しているのに全くモテない男。
上記以外にもモテない男というのは様々な方面にて存在します。

年々モテない男というのは急増している中、それに伴い恋愛塾や恋愛攻略サイトも増えており、需要も高まっている中、それでもモテない男は存在します。
彼らには何故モテないのか、では一体どうすればモテるのかについて解説致します。


・超が付く程のマニュアル君

・同じ言動でも、経験による「板に付くか付かないか」で差が生まれることに気づかない

・咄嗟の判断ができない

・沈黙を嫌う

f:id:moteruu:20180516173926p:plain

超が付く程のマニュアル君

各種恋愛サイトや友人知人のアドバイスそっくりそのまま受け入れて、その通りに行う男性が多いですが、これでは相手の気持ちや心理を置いてきぼりになります。
そもそもの話になりますが、画一的で「A=B」のように、方程式のような恋愛方法は存在しないのです。

それでも、「そのように行えばうまくいくと教えて貰った」「こういう方法が恋愛攻略サイトで書いてあった」「恋愛塾の先生が言っていた」と言うのですが、その攻略法の半分は体験談形式なので、全員が全員当てはまらないのです。

具体的には、女性に対してのアプローチ方法で、さり気なく無意識にスキンシップを取ること(女性の肩に触れたり、手を繋いだりといったこと)が良いと言われています。
そうすることにより、女性側もその男性に対して性を意識させることができ、ドキドキが生まれて女性の心理的距離が近づくことができ、恋愛に発展することができる、といった技法があります。

技法に関しては、これはウソではないのですが、問題は「シチュエーションやその男性の心理状況や見た目、女性の心理状況を踏まえたことができるのか」と言った所です。
男性がガチガチに緊張した状態でそれを行っても、女性は興ざめしてしまいます。

また、そもそも全く好みでない男性に対してそのスキンシップを取られたら、女性も嫌がられます。
それ以外にも、シチュエーションの場面で晴天の明るい時期にいきなり手を繋いでもドキドキしにくかったりもします。

それでも、「こうすれば良いと書いてあった」「こうすればモテる」等といった画一的なことをすればする程うまくいくと信じ込んで、超が付くマニュアル君であると、高確率で女性の心理的距離は遠ざかります。

同じ言動でも、経験による「板に付くか付かないか」で差が生まれることに気づかない

上記の内容ですが、では一体どうすれば?といった疑問になるかと思いますが、「板に付くか付かないか」の差です。

実を言うと、恋愛経験や異性慣れしていない男性は、まず経験を積むことからスタートしなければなりません。
経験値がある人と無い人とで、同じ言動をしても、響く効果に大きな差が生まれてしまうのです。

RPG等での例えが良いですが、レベル50のキャラクターとレベル5のキャラクターが同じ技や魔法を使っても、威力が異なるのは経験値の差なのです。
それは、恋愛でも共通して言えるのですが、経験値が無いと板に付かない為、女性側としても「何だか違和感を感じる」と思われてしまうのです。

しかし、慣れや経験があれば、同じ言動を行っても板に付いている為、女性側もときめきを感じやすくなるのです。

モテない男は経験による差や、「板に付くか付かない」といった事による差に気づかないのです。
その為、モテる男の真似事や、ネットの恋愛サイトの攻略法のままを受け入れて、肝心な部分を取り逃がしてしまっているのです。

見様見真似や真似をすることは大事ですが、それが成功するかと言ったら、経験値の低い人でしたら成功率は低いでしょう。
「うまくいかなくて仕方がないが、うまくいくように経験を積む」という姿勢を持つようにしましょう。

最初はうまくいかなくても、経験を積むことにより、次第にうまくいくようになります。

咄嗟の判断ができない

経験があれば、咄嗟の判断も対応しやすくなります。
人間は機械では無いので、性格も異なれば恋愛観も異なる為、同じことをすれば良いとは限りません。

その場の状況や心理動向によって、女性も考えや感じ方がガラリと異なるので、それに対応しなければならないのです。
例えば、アプローチにうまくいかなくなった場合、経験の無いモテない男性は、これ以上の打つ手が見つからずに終わってしまいます。

しかし、経験があれば、もしうまくいかなくてもその場その場での打つ手を設けているので、臨機応変な対応が可能なのです。
つまり、モテない男は経験が無い分だけ臨機応変さに欠けて、次の一手が見つからずにそこで終了してしまうのです。

女性にプロポーズした時、「えー」と困った顔をされた時、そこでどう感じどう思うかによって差は大きく異なります。
「もっとアプローチしてよ」と感じ取ったのか。はたまた「フラれた」と感じ取ったのか。

ここでの咄嗟の判断に食い違いが生じれば、うまくいきません。

沈黙を嫌う

モテない男は沈黙を嫌います。
何故なら、経験が無い分だけ自信が無く、「沈黙=怖い、嫌われている」と思い込んでしまうからです。

別に嫌われている訳でもないですし、必要以上に話しかけなければならない事は無いのですが、恐怖心の余りに不必要に喋ろうとしてしまいます。
普段から喋ることに慣れている人なら構いませんが、慣れてない人が必死になって喋っても、空回るだけなので、かえってリスクが高いです。

喋るネタや喋るキッカケが無ければ会話する必要はありません。
コミュニケーションというのは、「会話」だけでなく、表情での判断や、心理的に共鳴する(映画やイベントを観て感動したりする)部分でも成り立ちます。

「喋らなければいけない」を克服するようにしましょう。